先日、カフェでゆっくり過ごす時間のおともに、謎の覆面作家・雨穴さんの『変な家』を読んでみました。
普段は映画が好きで、サスペンス作品もよく観るのですが、この本は“間取り”から物語が展開していくところがとても新鮮でした。
じわじわ違和感が積み重なっていく感じが、まるで一本の映画を観ているようで、気づけば一気読みしていました。
不動産のお仕事をしていると間取り図を見る機会も多いのですが、こんな視点もあるんだなと驚きました。読み終わったあと、いつもの街の家並みが少し違って見えた気がします。
改めて感じたのは、「間取り」はただの図面ではなく、これから始まる暮らしの設計図だということ。動線や収納の位置、窓からの光の入り方ひとつで、毎日の心地よさは大きく変わります。物語のような“違和感”ではなく、安心と納得を感じられる住まいを選んでいただきたいと、事務スタッフながら強く思いました。
気になる物件がありましたら、図面の見方や周辺環境のことなど、どんな小さなことでもご相談ください。理想の暮らしを具体的に描くお手伝いができれば嬉しいです。

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